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 「短歌甲子園」にオンラインで出場した高校生ら=23日午後、盛岡市役所
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 「短歌甲子園」にオンラインで出場した高校生ら=23日午後、盛岡市役所

 高校生が短歌の腕前を競う全国高校生短歌大会(通称・短歌甲子園)の決勝戦が23日、初めてオンラインで開かれ、団体戦で青森県立八戸西高が初優勝した。個人戦では、盛岡第三高2年の佐藤万葉さん(17)が最優秀作品賞に輝いた。コロナ禍の前は例年、歌人石川啄木の故郷、盛岡市で開催されていた。

 団体戦では、全国25校の中から予選を勝ち抜くなどした8校が、トーナメントで対戦。決勝の題は「会」で、「孫と会えて はしゃいだ祖父のトラクター 自粛の秋の縦横無尽」と詠んだ八戸西高2年の嶋森藍那さん(17)は「暗いニュースが多い中でも心温まるような短歌にしたかった」と話した。

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