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 世界遺産・高野山の寺院「一乗院」に出没した子グマ=23日、和歌山県高野町
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 世界遺産・高野山の寺院「一乗院」に出没した子グマ=23日、和歌山県高野町

 世界遺産・高野山(和歌山県高野町)にある寺院「一乗院」で23日、クマ1頭が出没し、地元の警察や猟友会などが麻酔銃で捕獲を試みる騒ぎがあった。クマは午後4時すぎに山奥へ逃げたとみられ、捕獲は失敗した。再び目撃情報があれば警察などが警戒に当たる。

 県警高野幹部交番や県などによると、クマは体長約80センチで1歳ぐらいの子グマとみられる。雄か雌かは不明。22日から高野山内で目撃情報が相次ぎ、23日午前9時半ごろ、一乗院に侵入したのを確認した。

 一乗院の住職佐伯公応さん(64)によると、警察官ら約10人が取り囲む場面もあったが、クマは逃げ出したという。

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