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 下着の色指定など、人権やプライバシーに関わる校則の見直しが全国で進む中、若者の声を政治に反映させる活動を続ける「日本若者協議会」は24日までに、「校則は生徒を縛るためでなく自由や人権を保障するためにある」との前提に立った見直しのガイドライン案を作成した。校則が個人の尊重や法の下の平等を定めた憲法を逸脱しないことや、制定・改廃に児童生徒らを参加させることなどを盛り込んだ。

 協議会は6月、ガイドライン作成検討会議を設置。元中学校長の西郷孝彦氏や名古屋大准教授の内田良氏、中等教育学校の生徒ら計8人の委員が4回にわたり議論してきた。

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