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 大阪府摂津市の集合住宅で3歳男児が熱湯を浴びせられて殺害された事件を受け、吉村洋文知事は24日、大学教授や弁護士ら専門家5人による検証部会を来週にも設置する意向を表明した。「摂津市が相談を受けていた案件。悲惨な事件を防げなかったかを検証する必要がある」と府庁で記者団に語った。

 吉村氏は、3歳男児の家庭の問題が摂津市の担当案件とされ、児童相談所が全ての虐待情報を警察に伝える府の「全件共有」の対象から外れていたと指摘。「部会ではそれが正しいのかを含めて検証したい。市町村担当案件でも警察との全件共有を考えた方が良い」との認識を示した。

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