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 押収されたフカヒレ=23日、コロンビア首都ボゴタ(コロンビア政府提供・ロイター=共同)
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 押収されたフカヒレ=23日、コロンビア首都ボゴタ(コロンビア政府提供・ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】南米コロンビアの首都ボゴタ市の当局者は25日までに、同市の空港から香港に向けて違法に輸出されるところだったフカヒレ3493点などの入った箱を発見し押収したと発表した。コロンビアのメディアなどが報じた。

 当局によると、ヒレの数などから全長1~5メートルのサメ900~千匹分に相当すると推定されるという。中国で高級食材とされる魚の浮袋117キロも押収された。

 コロンビアではサメやエイなどの商取引や加工が禁止されている。ボゴタ市環境局の当局者は「ほぼ間違いなく違法漁業によるものだ。フカヒレの数が多く、とても懸念している」と話した。

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