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 【ベルリン共同】米国は27日、イランの首都テヘラン西方カラジの核関連施設に、国際原子力機関(IAEA)の監視カメラを設置するための立ち入りを許可しなければ、数日内にIAEA理事会で対抗措置を取ると警告した。ロイター通信が報じた。非難決議などで圧力を強める可能性がある。

 関係筋によると、IAEAのグロッシ事務局長は26日、イランがIAEA査察官に核関連施設の監視カメラの記憶媒体を交換することなどを許可したと報告。ただカラジの遠心分離機の部品製造工場施設は破壊工作の被害を受けたとされ、イラン側は捜査のため対象外としたとしている。

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