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 【ジャカルタ共同】インドネシア政府は13日、観光地バリ島とリアウ諸島への国際線直行便の受け入れ対象国を日本、韓国、中国、中東や欧州などの計19カ国にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いたことに伴い、14日から直行便受け入れを再開。従来8日間だった渡航者の隔離期間は、両島に限らず5日間となる。

 政府によると、ワクチン接種証明や出発前3日以内に受けたPCR検査陰性証明の提出のほか、自費によるホテルでの5日間の隔離などを義務付ける。

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