生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 鳥取県大山町で開かれたブロッコリーの「目合わせ会」=14日午後
拡大
 鳥取県大山町で開かれたブロッコリーの「目合わせ会」=14日午後

 西日本有数のブロッコリーの産地・鳥取県大山町の集荷場で14日、出荷のピークを前に生産者らが品質や規格を確認する「目合わせ会」が開かれた。大山山麓で生産される「大山ブロッコリー」は甘く柔らかいのが特長。9月下旬に出荷が始まっており、関西や愛知、広島などの店頭に並ぶ。

 目合わせ会では濃い緑色で丸々としたブロッコリーが並べられ、生産者約50人が手に取って色や形を確認。8月後半の長雨の影響で植え付けや生育が遅れ、最盛期は例年より約1週間遅い10月下旬からになるという。

 生産者の高見達雄さん(74)は「どんな食材とも相性がよく、短時間で調理できお薦め」と話した。J

生活の最新
もっと見る
 

天気(12月7日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%

  • 13℃
  • ---℃
  • 70%

  • 13℃
  • ---℃
  • 70%

  • 13℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ