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 J1川崎が販売を始めた「かわさき応援アボカド」と記者会見に出席した主将の谷口=14日((C)KAWASAKI FRONTALE)
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 J1川崎が販売を始めた「かわさき応援アボカド」と記者会見に出席した主将の谷口=14日((C)KAWASAKI FRONTALE)

 J1川崎は14日、本拠地の川崎市等々力陸上競技場の整備基金に売り上げの一部が寄付される「かわさき応援アボカド」を川崎市のスーパーや量販店で販売し始めた。1パック4個入りで希望小売価格は398円。1パックを売り上げるごとに5円寄付される。

 2009年から同様に販売しているバナナは1千万円の寄付金が集まったという。川崎市は同競技場を球技専用のスタジアムに改修する骨子案を示しており、オンラインの会見に出席した主将の谷口は「市民の皆さんが過ごしやすい等々力を一緒につくっていける。購入してもらえれば」と呼び掛けた。

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