経済 経済 新商品

  • 印刷

 15日の東京外国為替市場の円相場はドルに対して値下がりし、一時1ドル=114円18銭を付けた。2018年11月以来、約2年11カ月ぶりの円安ドル高水準。株価の上昇で投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 午後5時現在は前日比72銭円安ドル高の1ドル=114円09~10銭。ユーロは88銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円47~51銭。

 前日の米株式相場が上昇したほか、15日の日経平均株価(225種)も大幅に値を上げたことで投資家心理が改善。円売りが活発化した。

経済の最新
もっと見る
 

天気(12月10日)

  • 16℃
  • 9℃
  • 10%

  • 16℃
  • 5℃
  • 0%

  • 16℃
  • 8℃
  • 10%

  • 17℃
  • 6℃
  • 10%

お知らせ