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 イタリア・アリタリア航空の最終運航便名が表示された掲示板=14日、ローマのレオナルド・ダビンチ(フィウミチーノ)国際空港(ロイター=共同)
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 イタリア・アリタリア航空の最終運航便名が表示された掲示板=14日、ローマのレオナルド・ダビンチ(フィウミチーノ)国際空港(ロイター=共同)

 【ローマ共同】経営破綻したイタリアの航空大手アリタリアは14日、最後の運航を終え75年の歴史に幕を閉じた。後継として国営の「イタリア・トラスポルト・アエレオ」(ITA)が15日、就航した。ITAは規模を縮小し、就航先を44都市にすると発表。羽田も含まれるとしている。

 ITAによると、52機で運航を開始し、2022年には78機、25年には105機に増やし路線も拡充していく方針。当面、機体の大半はアリタリア機をそのまま使用し、アリタリアのブランドとロゴも残す方向で調整している。

 ITAの第1便は15日朝、ミラノを出発し南部バーリに到着した。

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