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 15日、アフガニスタン南部カンダハルのイスラム教シーア派モスクで起きた爆発の現場(ゲッティ=共同)
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 15日、アフガニスタン南部カンダハルのイスラム教シーア派モスクで起きた爆発の現場(ゲッティ=共同)

 【イスラマバード共同】アフガニスタン南部カンダハルのイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)で起きた爆発で、AP通信は15日、タリバン暫定政権の州当局者の話として死者が47人、負傷者が70人となったと報じた。テロとみられ「イスラム国」(IS)系勢力「ISホラサン州」は戦闘員2人が自爆したとする犯行声明を出した。

 モスクでは金曜礼拝が行われていた。8日にも北部クンドゥズ州のシーア派モスクで金曜礼拝を狙ったとみられる自爆テロがあり少なくとも50人が死亡、ISホラサン州が犯行声明を出した。シーア派はアフガンの少数派で、スンニ派のISはタリバンへの攻撃も続けている。

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