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 第2日、2番でティーショットを放つ古江彩佳。通算12アンダーで首位=東急セブンハンドレッド
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 第2日、2番でティーショットを放つ古江彩佳。通算12アンダーで首位=東急セブンハンドレッド

 富士通レディース第2日(16日・千葉県東急セブンハンドレッド=6679ヤード、パー72)アマチュア時代の2019年に今大会を制した21歳の古江彩佳が67を出し、69で回った23歳の勝みなみとともに通算12アンダーの132で首位に並んだ。前週優勝の渋野日向子が66とスコアを伸ばして1打差の3位。

 稲見萌寧と上田桃子が68で回り、通算9アンダーの4位につけた。前回覇者の申ジエ(韓国)は4アンダーの21位。2アンダーまでの52人が決勝ラウンドに進んだ。(出場95選手=アマ6、曇り、気温24・8度、南南東の風2・7メートル、無観客)

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