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 花束を手に写真に納まる桜井昌司さん(前列左から2人目)と妻恵子さん=17日午後、水戸市
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 花束を手に写真に納まる桜井昌司さん(前列左から2人目)と妻恵子さん=17日午後、水戸市

 1967年に茨城県で起きた布川事件で、捜査の違法性を認め、再審無罪となった桜井昌司さん(74)への賠償を国と茨城県に命じた東京高裁判決が9月に確定したことを受け、水戸市で17日、報告集会が開かれた。桜井さんは「日本は警察と検察の力が強すぎる。冤罪を許さないよう、これからも声を上げ続ける」と述べた。

 集会には支援者ら約50人が参加。弁護士が「判決は逮捕、起訴からの全期間の損害賠償を命じ、全面勝訴と言える」と解説した。全事件の取り調べを録音録画し、弁護士の立ち会いを認めるなど、可視化が必要だと訴えた。

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