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 17日、ジュネーブで記者会見する国連のペデルセン特使(AP=共同)
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 17日、ジュネーブで記者会見する国連のペデルセン特使(AP=共同)

 【ジュネーブ共同】内戦が続くシリアの新憲法制定に向けた起草委員会を仲介する国連のペデルセン特使(シリア担当)は17日、アサド政権と反体制派の双方から出ている同委員会の共同議長2人が、新憲法案の作成開始で合意したと明らかにした。

 18日からの同委員会の第6回会合で草案作成作業に取りかかる。完結に向けた見通しについてペデルセン氏は「分からない」と述べた。

 シリアの新憲法制定を巡っては、2019年10月に同委員会の初会合が開かれ、新憲法の原則などについて話し合われてきた。だが今年1月の第5回会合後、協議は暗礁に乗り上げていた。

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