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 OPECのロゴと採油ポンプのイメージ写真(ロイター=共同)
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 OPECのロゴと採油ポンプのイメージ写真(ロイター=共同)

 週明け18日午前の東京商品取引所で中東産原油の先物が続伸した。世界的に石油が足りないとの見方が改めて強まり、原油先物の指標価格は一時1キロリットル当たり前週末比580円高の5万6970円を付け、節目の5万7千円に接近した。

 最近、2018年10月以来3年ぶりの高値圏が続いている。

 ニューヨーク原油先物は前週末に14年10月以来の高値となる1バレル=82・28ドルに上昇した。大手証券によると、週明け18日の夜間取引(日本時間の日中時間)で一時83ドル台を付けた。

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