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 岡山県赤磐市の観光農園経営会社「西山ファーム」を巡る投資詐欺事件で、愛知県警が詐欺容疑で逮捕状を取った社長の山崎裕輔容疑者(40)が、果物などの転売事業が事実上破綻する直前の2019年1月、事業実態に疑念を抱く出資者らに対し「自分たちではなく出資者が詐欺罪に問われる」と虚偽とみられる説明をしていたことが18日、関係者への取材で分かった。

 出資者が捜査対象になる可能性があると言及することで、口止めを図ろうとした可能性がある。県警は同日、詐欺容疑で同社元幹部伊藤弘敏容疑者(37)らを送検した。

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