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 【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前週末比36・15ドル安の3万5258・61ドルで取引を終えた。中国の景気減速や世界的なインフレを懸念した売りが優勢となった。

 中国の7~9月期の国内総生産(GDP)の増加率が4~6月期から低下し、世界経済への影響を懸念した売りが出た。原油高などによるインフレ加速も引き続き警戒された。一方、今週から本格化する米企業決算を期待した買いも入り、下値は限られた。 

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、124・47ポイント高の1万5021・81。

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