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 偽作版画を巡る著作権法違反罪で元画商と版画工房経営者の男2人が起訴された事件で、偽作版画を販売して著作権を侵害したとして、警視庁生活経済課は19日、同法違反容疑で大阪府池田市の元画商の会社役員加藤雄三容疑者(53)を追送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。

 同課によると、2008年ごろに加藤容疑者から依頼され、奈良県大和郡山市の版画工房経営者北畑雅史被告(67)がパソコンの画像編集ソフトなどを使って偽作を制作したとみられる。加藤容疑者は偽作や真作も含めてそれぞれ数十万~数百万円で他の画商らに販売したとみられ、百貨店にも流通した。

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