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 本拠地最終戦を終え、ファンに手を振り場内一周する西武・松坂(中央)ら=メットライフドーム
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 本拠地最終戦を終え、ファンに手を振り場内一周する西武・松坂(中央)ら=メットライフドーム

 西武の松坂大輔投手が20日、引退試合から一夜明けてメットライフドームで行われた日本ハムとの今季本拠地最終戦のセレモニーに参加した。監督、コーチ、選手と一緒にグラウンドを一周し、ファンの声援に帽子を取り、笑顔で手を振って応えた。

 試合前には日本ハムの練習中にグラウンドに姿を見せ、神奈川・横浜高の後輩に当たる日本ハムの万波や高浜らとの写真撮影にリラックスした表情で応じた。

 引退試合で5球を投げて23年間の現役生活に別れを告げ、20日に出場選手登録を外れた。

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