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 OPECのロゴと採油ポンプのイメージ写真(ロイター=共同)
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 OPECのロゴと採油ポンプのイメージ写真(ロイター=共同)

 21日午前の東京商品取引所で、世界的な原油不足懸念から中東産原油の先物価格が反発した。1キロリットル当たりの指標価格は一時、前日清算値(株価終値に相当)比1020円高の5万7170円を付け、今年の取引時間中の最高値圏で推移した。

 18日夕に岸田文雄首相の指示で原油高対応の関係閣僚会議が開かれ、主要産油国に増産を要請することを確認。東京原油先物は直後の夜間取引から下落傾向に転じたが、21日午前はニューヨーク原油先物高につられる形で再び上昇した。

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