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 河井克行被告
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 河井克行被告

 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた元法相の元衆院議員河井克行被告(58)が21日、東京高裁への控訴を取り下げた。懲役3年、追徴金130万円とした一審東京地裁判決が確定した。弁護人が明らかにした。

 元法相は同日、弁護人を通じて「責任は私一人にあり、全てを引き受ける覚悟だ。現金を受領された方々への寛大な措置をお願い申し上げる」とのコメントを出した。社会復帰の遅れを懸念したことが取り下げの理由になったという。

 今年6月の一審判決は、元法相が地元議員ら100人に計約2870万円を配ったと認定した。

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