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 2016年1月に長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーバス事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)の社長高橋美作被告(60)と運行管理者だった荒井強被告(53)の初公判は21日午後も長野地裁(大野洋裁判長)で続いた。検察側はバスを運転し、死亡した運転手=当時(65)=の同僚が「危険だから(事故現場は)私は通らない」と証言した調書を読み上げた。

 事故は国道18号碓氷バイパスの入山峠付近で発生、バスはカーブが連続する峠の下り坂を時速96キロで走行中、曲がりきれずに崖下に転落した。

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