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 中国・上海での発表会であいさつする、ハイモシック社長に就任予定の高崎哲氏=21日(共同)
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 中国・上海での発表会であいさつする、ハイモシック社長に就任予定の高崎哲氏=21日(共同)

 【上海共同】半導体メーカーのローム(京都市)は21日、電気自動車(EV)の電力制御に必要な半導体部品の製造会社を中国の自動車部品メーカー、正海集団との合弁で12月に上海で設立すると発表した。来年から量産を始め、中国でのシェアでトップを目指すとしている。

 新会社の名称は「HAIMOSIC(ハイモシック)」。ロームが20%、正海集団の子会社が80%出資する。1日に正海集団と設立の契約を締結した。EVの蓄電池から取り出した直流の電気を交流に変換する機器に搭載される「SiCパワーモジュール」と呼ばれる製品を製造する。

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