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 神戸市北区で2017年7月、祖父母や近隣住民ら5人を殺傷したとして殺人や殺人未遂などの罪に問われた無職竹島叶実被告(30)の裁判員裁判が25日、神戸地裁(飯島健太郎裁判長)で開かれ、検察側は「完全責任能力があれば死刑を選択するべき事案だが、統合失調症の影響で心神耗弱状態だった」として無期懲役を求刑した。

 弁護側は、被告は事件当時、心神喪失状態だったとして無罪を主張し結審した。判決は11月4日。

 検察側は論告で、被告は統合失調症による妄想の影響下で善悪の判断や行動を制御する能力は低下していたが、正常な精神構造が残っていたとした。

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