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 25日午後5時半ごろ、新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる東京電力柏崎刈羽原発で1号機周辺のケーブルが焦げているのを同社社員が発見し、119番した。柏崎市消防本部は火災と判断した。東電によると、外部への放射性物質漏れはなく、けが人もいないという。

 東電によると、焦げたのは1号機タービン建屋南側にある排水ポンプのケーブル。雨水を排水するポンプを動かすための電源につながっており、24日に起きた電源設備故障に伴う点検作業の途中で社員が発見した。

 柏崎刈羽原発では9月にも、3号機のタービン建屋地下3階で電源ケーブルの一部が焼ける火災が発生しており、原因を調べている。

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