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 北海道は26日、旭川市で見つかったマガモ1羽の死骸が、A型鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応を示したと発表した。北海道大で高病原性かどうかの遺伝子検査を行い、1週間程度で結果が出る見通し。渡り鳥が日本に飛来する時期は10月から翌年5月ごろまでで、高病原性と確定すれば今シーズン初めての発生確認となる。

 発表によると、ほぼ同じ地点でほかにマガモ2羽の死骸が見つかったが、損傷が激しく検査ができなかったという。環境省は3羽の死骸が見つかった地点の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化する。

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