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 26日、テレビの画面越しに駐英韓国大使ら(左)と面会するエリザベス英女王(AP=共同)
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 26日、テレビの画面越しに駐英韓国大使ら(左)と面会するエリザベス英女王(AP=共同)

 【ロンドン共同】英メディアは26日、ロンドンの病院に検査入院し静養していたエリザベス英女王(95)が、公務に復帰したと伝えた。黄色い服を身にまとった女王は、ロンドン郊外のウィンザー城から、駐英韓国大使とテレビ画面越しに面会。女王が公務で姿を見せるのは1週間ぶりとなった。

 女王は19日までウィンザー城で通常の公務を継続。20日に英領北アイルランドを訪問予定だったが、医師らの助言を受け直前に中止。同日ロンドンの病院に検査入院し一夜を過ごした後、ウィンザー城に戻っていた。

 女王は存命中の君主としては世界最高齢。在位期間は英史上最長で、来年で即位70年を迎える。

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