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 北京冬季パラリンピックのノルディックスキー距離立位で代表入りを目指し、男子代表の新田佳浩(右)と練習に励む女子の阿部友里香=青森県東北町
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 北京冬季パラリンピックのノルディックスキー距離立位で代表入りを目指し、男子代表の新田佳浩(右)と練習に励む女子の阿部友里香=青森県東北町

 来年3月の北京冬季パラリンピックに出場するノルディックスキー距離の日本代表が27日、青森県野辺地町などでの立位勢の合宿を公開し、2018年平昌大会金メダリストで男子の新田佳浩は「スタートに立った時点で後悔がないような準備をしたい。メダルを取ることを目標に頑張っている」と意気込んだ。

 41歳の新田は1998年長野大会から7大会連続の出場。「年齢とか出場回数には、あまり興味がない。自分がどこまでできるかにチャレンジしている」と尽きぬ意欲を語った。2大会連続出場となる男子の川除大輝は「平昌大会よりも、いい成績を出したい」と飛躍を期した。

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