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 【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が27日発表した2021年7~9月期決算は、純利益が前年同期比40・2%減の24億2千万ドル(約2750億円)となった。半導体不足で減産を余儀なくされ、収益源の米国を中心に新車販売が苦戦したのが主因。売上高は24・5%減の267億7900万ドルだった。

 米国では新型コロナウイルスワクチンの普及で経済活動の正常化が進み、新車需要は旺盛だ。ただ、GMは半導体不足の影響が相対的に大きく、米国で長年守ってきた年間販売トップの座をトヨタ自動車に明け渡す可能性も出ている。

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