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 濃尾地震から130年となり、震災紀念堂で営まれた慰霊法要=28日午前、岐阜市
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 濃尾地震から130年となり、震災紀念堂で営まれた慰霊法要=28日午前、岐阜市

 愛知、岐阜両県を中心に甚大な被害をもたらし、国内最大級の内陸直下型地震とされる濃尾地震から130年となる28日、岐阜市の「震災紀念堂」で慰霊法要が営まれ、犠牲者の親族ら約30人が手を合わせて記憶の継承を誓った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年は関係者のみが参加したが、今年は公開で開催。曽祖父の家族が地震で亡くなったという名古屋市中川区の司書浅井貴絵さん(29)は「当時のことは言い伝えとして祖母から聞いている。記憶を自分も伝えていきたい」と話した。

 濃尾地震は1891年10月28日朝に発生し、7千人以上の犠牲者が出た。

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