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 休日明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。前日の米国市場での長期金利上昇を受けてハイテク株主体のナスダック総合指数が続落した流れを引き継ぎ、半導体やITといったハイテク関連銘柄に売り注文が目立った。下げ幅は一時500円を超えた。

 午後1時現在は休日前の22日終値比413円58銭安の2万9360円53銭。東証株価指数(TOPIX)は21・07ポイント安の2021・75。

 米連邦準備制度理事会のパウエル議長が続投する見通しとなり、早期利上げ観測が強まったことで22、23日には米国の長期金利が上昇。ハイテク株を中心に値下がりした。

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