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 【ロンドン共同】英語辞典「コリンズ」を出版する米出版大手ハーパー・コリンズの英国法人は24日、今年頻繁に使われた代表的な言葉として「NFT」を選んだと発表した。複製が可能なデジタルデータのオリジナルとコピーを区別するためなどに使われる仕組みで、日本語では「非代替性証票」などと訳される。最終候補には新型コロナウイルス関連の言葉もあった。

 最近はNFTを使ったデジタルアートの取引への関心が急速に高まっている。

 NFTは英語「NON-FUNGIBLE(代替不可能な) TOKEN(証拠)」の略語。

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