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 【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比9・42ドル安の3万5804・38ドルで取引を終えた。供給網混乱の長期化により、米年末商戦が伸び悩むことを懸念した売り注文が優勢となった。

 物流費の増加や商品不足から、衣料品大手ギャップの2021年8~10月期決算が赤字に陥ったことがきっかけとなった。ただ、米長期金利の上昇が一服したことを好感した買いも入り、下げ幅は限られた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は反発し、70・09ポイント高の1万5845・23。

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