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 仮想空間の「バーチャル渋谷」を演出したイメージ(KDDI提供)
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 仮想空間の「バーチャル渋谷」を演出したイメージ(KDDI提供)

 KDDIと一般社団法人渋谷未来デザイン(東京)は26日、仮想空間で東京・渋谷の街を再現した「バーチャル渋谷」をイベント会場として貸し出すサービスを始めたと発表した。費用は1日貸し切りで数百万円程度。音楽ライブやスポーツ観戦、商品などのPRを想定している。

 イベントの演出や映像配信、出演者の分身のキャラクター「アバター」作成をパッケージ化して提供する。会場は「音楽」「スポーツ」「ノーマル」から選べる。イベントの主催者はイベント関連の商品を販売することもできる。

 バーチャル渋谷は昨年5月、渋谷区公認の配信プラットフォームとして開設した。

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