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 大手電力10社と大手都市ガス4社が26日発表した2022年1月の電気・ガス料金は、21年12月と比べ全社が値上げとなった。発電燃料の原油や液化天然ガス(LNG)の価格上昇が続いているため。年初との比較では全社が10%を超える値上げとなり、家計の負担がさらに拡大する。電気・ガス全社の値上げは5カ月連続。

 標準的な家庭の電気料金で21年12月と比べ値上げ幅が最も大きいのは、沖縄電力の164円。中部電力の153円、東京電力の146円、中国電力の140円など。

 都市ガスの値上げ幅は、大阪ガスと東邦ガスが113円、東京ガスは109円、西部ガスは84円だった。

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