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 【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は26日、ブリュッセルでの記者会見で、ドイツ新政権を樹立する3党が核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加の方針を決めたことに関し「全ての加盟国は、核禁止条約に署名すべきでないとの考えに同意している」と強調、ドイツの動きをけん制した。

 ストルテンベルグ氏は「ドイツ側がこの問題について加盟国と協議すると表明していることを歓迎する」と述べ、30日~12月1日にラトビア・リガで開かれるNATO外相理事会で各国が議論することへ期待を示した。

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