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 26日、ロシア・ソチで記者会見する(左から)アゼルバイジャンのアリエフ大統領とロシアのプーチン大統領、アルメニアのパシニャン首相(タス=共同)
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 26日、ロシア・ソチで記者会見する(左から)アゼルバイジャンのアリエフ大統領とロシアのプーチン大統領、アルメニアのパシニャン首相(タス=共同)

 【モスクワ共同】旧ソ連の係争地ナゴルノカラバフを巡り対立するアルメニアのパシニャン首相とアゼルバイジャンのアリエフ大統領は26日、ロシア南部ソチでプーチン大統領の仲介のもと会談した。会談後、プーチン氏は懸案となっている両国の国境画定に向けた作業を年内に開始することで合意したと発表した。

 3首脳は会談後、並んで記者会見。プーチン氏は「とても建設的だった」とし、人道、経済分野など「一連の重要な問題」で合意がなされたと強調した。同氏はそれぞれ個別にも会談した。

 アルメニア、アゼルバイジャン間では昨年9月、大規模な軍事衝突が起き、双方で6千人以上の死者が出た。

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