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 世界卓球の混合ダブルス準々決勝、インド組との対戦でガッツポーズする早田ひな(左)と張本智和=27日、ヒューストン(ゲッティ=共同)
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 世界卓球の混合ダブルス準々決勝、インド組との対戦でガッツポーズする早田ひな(左)と張本智和=27日、ヒューストン(ゲッティ=共同)

 【ヒューストン共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は27日、米ヒューストンで準々決勝が行われ、女子ダブルスで前回準優勝の伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組がルーマニアペアに3-0で快勝し、この種目で日本勢にとって3大会連続となるメダルを確定させた。

 石川佳純(全農)平野美宇(日本生命)組は前回優勝の王曼イク、孫穎莎組(中国)に敗れた。

 混合ダブルスで張本智和(木下グループ)早田組がインドペアに3-1で勝ち、日本勢4大会連続のメダルを確定させた。

 男子ダブルスで宇田幸矢、戸上隼輔組(明大)が英国ペアを3-1で下し、日本勢2大会ぶりのメダルとなった。

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