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 兵庫県尼崎市で2019年11月、特定抗争指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部=当時(59)=を自動小銃で射殺したとして、殺人罪などに問われた特定抗争指定暴力団山口組系の元組員安東(旧姓朝比奈)久徳被告(54)の控訴審判決で、大阪高裁(和田真裁判長)は29日、無期懲役とした一審神戸地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。被告本人は出廷しなかった。

 和田裁判長は、被告が市街地で自動小銃を至近距離から連射したのは「極めて危険な態様」と非難。組織的な背景を否定し、有期の懲役刑が相当とした被告側の主張を「周囲を巻き込む危険性があり、無期刑しか考えられない」と退けた。

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