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 強制不妊手術を巡り、国に被害者への謝罪と補償を求め集会を開いた東北大の池沢美月さん(左)=29日午後、参院議員会館
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 強制不妊手術を巡り、国に被害者への謝罪と補償を求め集会を開いた東北大の池沢美月さん(左)=29日午後、参院議員会館

 障害者らに不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)の被害者救済を目指す学生団体などが29日、参院議員会館で集会を開き、国に十分な謝罪と補償を求め集めた署名が1万6303筆に上ったと報告した。

 主催した「強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト」メンバーで東北大3年生の池沢美月さん(21)は、旧法が国による重大な人権侵害だとし「差別のない社会に向けおかしいと思う人、みんなで声を上げよう」と呼び掛けた。

 プロジェクトは、被害者が国に賠償を求めた訴訟の2019年の仙台地裁判決が、旧法を違憲としながら賠償責任を否定したことを受けて発足した。

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