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 【ニューヨーク共同】週明け29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前週末終値と比べた上げ幅が一時300ドルを超えた。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への懸念から急落した反動で、値上がりするのを狙った買いが先行した。

 午前10時現在、前週末比109・46ドル高の3万5008・80ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、210・44ポイント高の1万5702・10。

 ニューヨーク原油先物相場も上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。買いが一巡した後は売りに押される場面もあった。

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