生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 南極観測船「しらせ」から観察されたオーロラ=11月29日、南緯50度付近(南極観測隊同行記者撮影)
拡大
 南極観測船「しらせ」から観察されたオーロラ=11月29日、南緯50度付近(南極観測隊同行記者撮影)

 【南大洋】第63次南極地域観測隊(牛尾収輝隊長)を乗せ、昭和基地に向けて南大洋を進む観測船しらせ(酒井憲艦長)から、現地時間の29日深夜から30日未明にかけて、オーロラが確認された。63次隊の行程では初めてで、隊員らは空を覆う光のショーにくぎ付けとなった。

 南緯50度付近を航行中の29日午後11時ごろ、オーロラが出たとのアナウンスが流れると、隊員たちは急いでカメラを向けた。出現は約2時間続いた。

 越冬隊の設営担当、桜庭健吾さん(26)=日立製作所、茨城県日立市出身=は「往路のしらせで見られるとは。想像以上に色がはっきり出ていて感動した」と声を弾ませた。

生活の最新
もっと見る
 

天気(1月21日)

  • 6℃
  • ---℃
  • 20%

  • 3℃
  • ---℃
  • 80%

  • 6℃
  • ---℃
  • 20%

  • 4℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ