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 米海軍の原子力空母カール・ビンソン艦上から海自護衛艦いずもを見る乗組員たち=30日、関東南方の太平洋
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 米海軍の原子力空母カール・ビンソン艦上から海自護衛艦いずもを見る乗組員たち=30日、関東南方の太平洋
 米海軍の原子力空母カール・ビンソンに着艦するF35Cステルス戦闘機=30日、関東南方の太平洋
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 米海軍の原子力空母カール・ビンソンに着艦するF35Cステルス戦闘機=30日、関東南方の太平洋

 海上自衛隊は30日、関東南方の太平洋に展開した米海軍の原子力空母カール・ビンソン艦上で、オーストラリア、カナダ、ドイツを加えた計5カ国の共同演習を報道関係者に公開した。艦上では米海軍最新鋭のF35Cステルス戦闘機が発着。日米は抑止力の要となる空母を軸に欧州を含めた多国間の結束を示し、日本周辺で活動が活発な中国やロシアをけん制する狙いがあるとみられる。

 公開された演習では、カール・ビンソンと海自最大のヘリコプター搭載型の護衛艦いずもが並走。カール・ビンソンから2機のF35Cが飛び立っていった。

 今回の5カ国演習は21~30日の日程。

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