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 11月30日、銃撃事件があった米中西部ミシガン州オックスフォードの高校付近から離れる親子ら(Eric Seals-USA TODAY NETWORK/ロイター=共同)
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 11月30日、銃撃事件があった米中西部ミシガン州オックスフォードの高校付近から離れる親子ら(Eric Seals-USA TODAY NETWORK/ロイター=共同)
 米国・ミシガン州オックスフォード
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 米国・ミシガン州オックスフォード

 【ニューヨーク共同】米中西部ミシガン州オックスフォードの高校で11月30日、15歳の男子生徒が銃を乱射し、14~17歳の生徒3人が死亡、教師を含む8人が負傷した。当局は乱射した生徒を拘束した。米メディアが伝えた。動機は明らかになっておらず、当局が捜査している。現場の高校では以前から生徒間のトラブルがあったとの情報もある。

 オックスフォードはミシガン州の最大都市デトロイトの北方約50キロに位置する。事件が起きるかもしれないとのうわさを聞き、30日は学校を欠席した生徒もいたという。

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