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 1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日までの大幅下落で値ごろ感のある銘柄を中心に買い注文が膨らんだ。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が経済活動の先行きに及ぼす影響への警戒感も依然強く、株価は一時下落するなど不安定な値動きも見られた。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比225円86銭高の2万8047円62銭。東証株価指数(TOPIX)は15・77ポイント高の1944・12。

 平均株価は、前日までの3営業日で計1700円近く下落。1日の取引開始直後は、割安感のある銘柄が買われて値上がりした。

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