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 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の来年1月渡しが前日比0・61ドル安の1バレル=65・57ドルと今年8月以来、約3カ月半ぶりの安値で取引を終えた。

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染例が米国で初めて確認され、経済活動の停滞によるエネルギー需要の減少を懸念した売りが優勢となった。朝方に発表された米週間石油統計でガソリン在庫が増えたことも相場の重しとなった。

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