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 1日、北朝鮮・平壌で開かれた朝鮮労働党政治局会議で、司会を務める金正恩党総書記(中央)(朝鮮中央通信=共同)
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 1日、北朝鮮・平壌で開かれた朝鮮労働党政治局会議で、司会を務める金正恩党総書記(中央)(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】朝鮮中央通信は2日、北朝鮮の平壌で1日に朝鮮労働党政治局会議が開かれ、司会を務めた金正恩党総書記が、今年1月の党大会で定めた目標へ向け成果が出ているとして「全体的に今年は勝利の年だ」と評価したと報じた。

 金氏は「国家経済が安定的に管理され、党が重視する農業、建設部門で大きな成果を上げた」と述べた。国防を含めた多くの分野で肯定的な変化が起きたと指摘した。今月30日に最高指導者就任10年を迎えるのを前に、順調な国家運営を強調し、結束を高めたい考えとみられる。

 会議では、今月下旬に党中央委員会総会を開催することも決まった。

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