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 東京家裁で報道陣に公開された模擬の家事調停。本人確認のため離婚を申し立てた女性が免許証を提示した(パソコン画面)。奥は夫、左手前は調停委員=2日
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 東京家裁で報道陣に公開された模擬の家事調停。本人確認のため離婚を申し立てた女性が免許証を提示した(パソコン画面)。奥は夫、左手前は調停委員=2日

 最高裁は、離婚や相続など、家庭のトラブルを話し合いで解決する家事調停で、裁判所に行かなくてもパソコンなどを使って参加できる「ウェブ会議」を試行する。東京、名古屋、大阪、福岡の各家裁本庁で12月中旬以降に始めるのに合わせ、2日、東京家裁が報道陣に模擬調停を公開した。

 家事調停は、国民から選ばれた調停委員2人と裁判官が、当事者や関係者から事情を聴き、双方の合意による問題解決を目指す非公開の手続き。

 ウェブ会議の導入は、単身で子育てをしていて仕事を休みにくい人や、遠隔地に住む人の負担軽減に役立つと期待される。

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