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 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の2022年1月渡しが、一時1バレル=62ドル台まで下落した。約3カ月半ぶりの安値水準。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国でつくる「OPECプラス」が閣僚会合で現在の増産計画を維持すると伝わり、需給が緩むとの観測から売りが進んだ。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大で、エネルギー需要が減るとの懸念が高まっている。

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